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Akira Tachibana

    新潮新書 - 663: 言ってはいけない 残酷すぎる真実
    • ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。 この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大した問題ではない――だが、それらは絵空事である。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる……。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が次々と明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、遺伝、見た目、教育、性に関する、口には出せない「不愉快な現実」を今こそ直視せよ! Ⅰ 努力は遺伝に勝てないのか 1:遺伝にまつわる語られざるタブー 2:「頭がよくなる」とはどういうことか――知能のタブー 3:知識社会で勝ち抜く人、最貧困層に堕ちる人 4:進化がもたらす、残酷なレイプは防げるか 5:反社会的人間はどのように生まれるか Ⅱ あまりに残酷な「美貌格差」 6:「見た目」で人生は決まる――容貌のタブー 7:あまりに残酷

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